電動自転車の口コミ情報

「電動自転車」は、まだまだ一般的に普及しているとは言い難いビークル(乗り物)です。
それだけに、あまり情報も多くなく、どのメーカーのどの商品が良いのか、どういった特徴や問題点があるのかという評判を知るのに一苦労してしまいます。
しかしながら、決して安い商品ではないので、そういった消費者の生の情報を全く知らずに購入に踏み切るのはいささか勇気が要ります。
FXなどで副収入があって、お金に糸目をつけない場合にはいいですが、そうでない場合には情報収集は欠かせません。

そこで、便利なのがインターネット上にある口コミ情報です。
インターネット上には、電動自転車に関する体験談や使用感に関する感想などが数多く寄せられています。

特に便利なのが「価格.com」です。
このサイトは商品価格比較に特化したサイトとして有名で、あらゆる商品の通販の価格を比較し、安いサイトを探す為の非常に便利なホームページなのですが、ここには価格以外にも様々な情報が載せられています。
その中の一つに、利用者の口コミ情報があります。

価格.comの電動自転車に関する口コミ情報は2,000件以上も寄せられています。
商品ごとに様々な忌憚ない意見と、それに関する返答が寄せられているので、それを見るだけでその商品がどのような物かを判断する材料が手に入ると思います。

ただそういった口コミ情報を読む上で一つ注意すべき点は、あまり過信しない事です。
口コミ情報というのは信憑性こそ高いですが、あくまで個人の感想であったり意見であるということを忘れてしまってはいけません。
例えば、不具合や配達の不備などの不満が頻繁に寄せられている場合はかなり問題があると判断できますが、それが一意見のみである場合は、たまたまその人に不幸が訪れただけと判断できます。
その不満だけを鵜呑みにするのではなく、総合的に判断するように心掛けましょう。

電動自転車のバッテリー

「電動自転車」の動力は、人力とバッテリー(電気)です。
つまり、バッテリー駆動がなければ、ただモーターの分だけ重いというだけの自転車になってしまいます。
それ故に、バッテリーは電動自転車の魂と言える部分です。

「電動自転車」のバッテリーと一言で言っても、その種類は様々あります。
鉛酸バッテリーやニッケル水素バッテリーなどもありますが、ニッケル水素バッテリーを更に進歩させた「リチウムイオンバッテリー」が今は主流となっています。
ほとんどの国内のメーカーがこのタイプのバッテリーを採用しているようです。

バッテリーはメーカーや価格によってその性質・性能は異なりますが、大体2~4時間の充電で20~40kmほど走る事ができます。
一日に4~5kmほどの距離を走る人であれば、週に1回程度の充電で充分という事になります。
もっとも、寝る前に充電しておけば、次の日の朝にはフル充電になっているので、あまり充電時間を気にする必要はないかと思います。

バッテリーを語る上で非常に重要なのが、「メモリー効果」と呼ばれるものです。
メモリー効果とは、バッテリーを使い切ってない状態での充電を繰り返すと、一時的に容量が小さくなるという現象の事です。
これは電動自転車のバッテリーに限らず日常に使う充電機器にも見られる現象なので、覚えがあるという人も多いでしょう。

ニッケル水素、鉛酸のバッテリーにはこのメモリー効果が存在します。しかし、それに対して「リチウムイオンバッテリー」には理論上メモリー効果はないとされています。
つまり、いつ充電しても大丈夫という事になります。
しかしながら、毎回のようにバッテリーを使い切っていない常態での充電を繰り返していると、容量が減るという実例も見られるので、できれば使い切った後で充電する事をオススメします。